おいしいものが好きで好きで。

美味しいものについて熱く語ったり。好きなお店を紹介したり。美味しいものが大好き。 少食だからこそ、おいしいものばかりで満腹になりたい。 たまに雑談はさんでます。

しくじったかと思ったら・・・nanacoの裏技

一瞬、ものすごいしくじったかと思って後悔しそうになった。

大丈夫でした。

あー、よかった!

 

私のクレジットカードに対する考え方について、以前だらだらと記事にしましたが

この時に、ファミマTカードを解約しています。

 

takusannokimochi.hatenablog.com

 

元々なぜファミマTカードを作ったかと言うと

振込用紙をカード払いで支払えるクレジットカードだったからなんです。

 

私は現金を持ち歩くのが好きではないので、なるべくカードか電子マネーで支払いをしています(電子マネーは全ておサイフケータイで、クレジットチャージ)

そんなわけで、振込用紙をいかに現金じゃない払い方をするか、というのを考えた結果、ファミマTカードだけはカード払いができる!ということを突き止めたわけです。

 

しかし、カード統合の都合でファミマTカードを解約したのは、振込用紙の支払いがnanacoでもできるからです。

 

元々、nanacoは汎用性が低いので好きではなかったのですが、アプリを入れる分には無料なので(カードを作ると発行手数料が必要なうえに、単純に物質(カード)も増えるから嫌)

アプリ自体は入れていて、nanacoポイントが倍になる時などはEdyではなくnanacoを使ったりはしていました(ヨーカドーもセブンもEdyが使えるのでnanacoの必要性をあまり感じていなかった)

 

そんなわけで、その後、子どもの通信制の学費を払うのや、車の税金、振込用紙でしか払えない通販商品などの時には、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード(私はローソンPonta)でチャージして、nanacoで払っていました。

(振込用紙の支払いはnanacoポイントが貯まらないけど、nanacoチャージで貯まるクレカでチャージすれば、クレカのポイントは貯まる)

 

しかしですね・・・

 

子どもの通信制の学費、去年は前期後期で分かれていたんですよ。

で、前期の支払い(入学金含む)のときはまだファミマTカードを持っていたので、それで払っていたんですね。

 

だから、気付かなかったんです・・

完全に、私の詰めが甘かったんですけど。

 

nanacoって、チャージ限度額が5万円だったんです。

今回届いた学費、9万越え。

 

最初気付かず普通にチャージしようとしたらエラーになり・・・

それから検索したら、5万までしかチャージできないと。

 

えええ!!

払えないじゃん・・・・・・!

 

それで検索した結果、nanacoカードも持っていれば、モバイルとカードと合わせて払えるようだ、ということ。

どちらも5万づつチャージすれば10万になる。

nanacoカードは、普段は発行手数料300円かかるけど、8のつく日にヨーカドーで作ると、現金1000円以上チャージすれば無料で作れるらしい。

 

学費の払いは、振込用紙が手元に届いてから10日以内。

78日は金曜日。

うん、なんとか間に合いそうだ!!

 

・・・・ところで、カードにクレジットチャージ出来るんだろうか?

 

と思って調べていたら、クレジットチャージはできるんだけど、できるようになるまで10日程かかるらしく。

 

アウト!

 

うわーーー。

これはもうしくじったか。現金おろすしかないのか?

 

もう一度検索してみる。

すると、nanaco 限度額 裏技 的な文字が・・!()

 

nanacoのクレジットチャージは5万円。

画面に表示される「マネー残高」が5万円までです。

 

でも!

「センターお預かり分」というものがあり、どうやらマネー残高とは別に「センターに預けておく」という技ができるようで、そこに5万円までは預けられるらしい。

なので、合計10万円。

 

いや、預けるのはいいとしても・・・

どうやって9万円のものを払うのよ?

 

と思ったんだけど、「センターお預かり分」をタップすると、「センターお預かり分反映」というボタンがある。

ただ、すでに限度額の5万円をチャージ済みなので、そこに反映させることはできなくて、5万以下になったとき、満5万まで反映できるという仕組みのようでした。

 

裏技としては、まず、普通に5万円をクレジットチャージする。

次に、「センターお預かり分」の「センターお預かり分確認」をタップして、nanaco番号とパスワードでログインし、右上のメニューからクレジットチャージを選び「nanacoクレジットチャージ申し込み」で5万円分チャージする。

※注意※

nanacoは一度に29,000円までしかチャージできないため、5万円チャージするには、29,000円、21,000円、と2回に分けてチャージしなくてはならない。

また、1日に3回までしかチャージできないため、10万チャージするには4回しなければいけないので、2日かかる。

 

合計10万円分チャージができたら、振込用紙を持ってセブンイレブンに行き、nanacoで支払う旨を伝え、最初にレジのリーダーにかざすと5万円分引かれ、すぐにスマホを操作して「センターお預かり分反映」をタップし、センターにチャージしておいた5万円を反映させてマネー残高に表示させ、残額をまたレジのリーダーにかざして払う。

 

スマホの操作をしている間、店員に不審に思われそうで心配だったんだけど

「ちょっと待ってください」と言って、ささっとやったら大丈夫でしたよ。

 

はぁ・・よかったー。

しくじったかと思った。

 

ちなみに、私はnanacoチャージをするクレカを「電子マネーチャージ専用クレカ」という扱いにしていたので限度額を10万まで下げていたんですけど

おかげでnanacoのチャージをしている途中にカードが使えなくなり、OH!NO!という感じになったんですけど、カード会社に電話してその場で限度額を20万まで上げてもらいました()

限度額を上げてもらうのは、会社によっても違うし、信用度などにもよるようですが、私はそのカードをもう10年以上使っているのと、仕事も住所も変わっていないため、そういう点で即時対応してくれたのかもしれません。

 

そこがクリアできなかったら、今回はnanacoで払えていなかったかもしれないです。

 

なんにせよ、現金を下ろすという作業がなくなったことが本当に嬉しい。

そして無駄にnanacoカードを作成する羽目にならなかったことも嬉しい。

 

ただ、10万以上の払いはできないですね。

たぶん10万以上の振込用紙での支払い、って、滅多にないとは思いますが・・・

 

電子マネーは圧倒的にEdyを使うことが多く、次がsuica、次がWAONかなぁ・・

nanacoはほんとに振込用紙払い用って感じです。

WAONもそこまで汎用性はないと思うんですけど、北海道に行ったとき、なぜかすごくWAONが使えるところが多かったですね。サービスエリアとか。

suicaは使えるところ多いですけど、貯まるポイントがsuicaポイントだけなのであんまり得がないんですよね。ただ、電車やバスやタクシーで使えるので便利です。

 

おサイフケータイに慣れすぎているので、iPhoneには変われないなぁ()