おいしいものが好きで好きで。

美味しいものについて熱く語ったり。好きなお店を紹介したり。美味しいものが大好き。 少食だからこそ、おいしいものばかりで満腹になりたい。 たまに雑談はさんでます。★ダイエット始めました 2017.7~

美味しいものへのこだわり・・・私の原点2

昨日の続きを書きます。

 

takusannokimochi-food.hatenablog.com

 

子どもの頃の外食

 

我が家の外食は2パターンだけありました。しかも年に2,3回のみ。

ラーメン屋か蕎麦屋

そして、そこで誰がなにを食べるかは全て母親が決めていたため、私は醤油ラーメンか、ざる蕎麦しか食べれませんでした。

メニューもまともに見たことはなかったですね。

小学校くらいまでそうだったかなぁ・・・

(その後、家族で外食する機会はなかったと思う)

 

そんなわけで、私のファーストフード初体験は中学の時に友達と、です。

たぶんロッテリアかなぁ・・・

3歳年上の姉が、友達とファーストフード店でフィレオフィッシュを食べて美味しかったよ、と言っていたのを思い出し、それを頼んでみたものの・・・

私はタマネギとピクルスがダメなので、タルタルソースが全く食べれず

吐きそうになりながら食べたか、一口だけで全部捨てたか、のどっちかだったと思います。

 

その後、間になにが挟まっているのか分からない「ハンバーガー」というものが恐怖で

どこに行ってもポテトとナゲットしか買いませんでした。

 

ただ!

3の時に転機が訪れました。

友達たちとケンタッキーに行った時、チキンフィレオサンドはチキンとレタスとマヨネーズだけだ、と、Aちゃんが教えてくれたのです!

この時に食べたチキンフィレオサンドは、本当に心から美味しかった。

今でも大好きです。

 

初めてのファミレスは中3の卒業式のあとでした。

近所にあった、ハッピーモア(今はないですね、あらいぐまのキャラクターのファミレスです)

ナイフとフォークなど、もちろん使ったことがないので、みんながハンバーグのセットとかを頼んでいる横で、なにをどうしたらいいのか全くわからず・・

どうしよう、と思っていたのは覚えているけど、なにを頼んだのか覚えていない。。

たぶん、フライドポテトとか唐揚げかな・・

 

(どんな時も、フライドポテトに助けられているな・・・!)

 

高校生になって、バイトをするようになったからお金を自由に使えるようになりました。

1になったある日、友達が「ガストというファミレスがオープンしたから行こう」と誘ってきました。

調べたら、ちょうど私が高1の頃にガストが出来たころなので、本当に「できたから行ってみよう」というノリだったのだと思います。

 

このときのランチメニューが、若鶏のグリル・トマトソース、だったんです。

忘れもしません!()

(これ、食べれるかも・・・!)と思って、初めてナイフとフォークを使いそうなメニューを頼んだのです。

そして、これがすっごく美味しかった!

 

今思えば、まぁそれなりに美味しいのは間違いないけど、「こ、これは・・・!」って言うほどのものじゃないんですけど、当時の私は、大感激していました。

高校の頃は、ファミレスもファーストフードもしょっちゅう行ってましたね。ひとりでも行ってたし、友達ともよく行ってた。もうかなり慣れていました。

 

外食をするようになって、色んなたべものを知ることになりました。

ドリアをはじめて知ったのもガスト。ガストのチキンドリアが大好きで、メニューからなくなるときまで、ずっと食べ続けていました。

乳製品の嫌いな母親は、牛乳やバターやチーズを使う料理が一切なかったので、夢のようなメニューでした。

 

私の偏食の激減

 

私は、ウリ科のアレルギーがあって、メインはメロンなんですけど、検査はしていないけど食べると口内が腫れるので、おそらくアレルギーだと思います(小学校以来もう食べてない)。

きゅうりも食べ過ぎるとダメだし、桃やさくらんぼも怪しい感じです。

 

アレルギーは仕方ないとしても、私は野菜を中心に、嫌いな食べ物がわりとあったんですが、今はかなり減っています。

なぜかと言うと・・・これは結構他の人も言っているので、思い当たる人もいると思いますが「お酒を飲むようになってから」減りました。

 

私の家族は私以外お酒が弱いのですが、なぜか私だけはお酒がかなり飲めるのです。

さらに、お酒がすごく好きなんですよね()

で、何かを食べると(あ、これは日本酒がいいなぁ)とか(これは絶対ビール!)とか、お酒に結びつけるようになり・・・

やっぱり、食べ合わせ・飲み合わせのようなものって、すごく食に関係するんでしょうね。

なぜか色んなものが食べれるようになっていきました。

 

*

 

子どもの頃の食生活から、偏食が直ってきた話までをざっくり書きましたが

書きながら、分かってきたことがあります。

 

家庭の食事、という狭い世界の中での食生活では、私は食に興味がなかった。

でも、中学生、高校生、と育っていく上で、外での食べ物を知っていき

さらに、その美味しさに驚くことがたくさんあった。

 

でも、やっぱりお酒の力も大きい。

偏食が減ったことで、食べられるものが増えたので、食べたいものも単純に増えた。

 

世の中にはもっとおいしいものがあるんだ、私の知らないものはたくさんあるんだ、と

すごく思っているんでしょうね。きっと。

 

料理をすることは好きでも嫌いでもないかな。面倒ではあるけど。

ただ、自分がレトルトやインスタントが苦手なので、作らざるを得ないため、作るなら美味しいものがいいので、まぁそれなりに普通には作っています。

 

自分の口に合うものが、世の中にあってよかった。

食べたいと思うものを、自分が選んで食べれるようになれてよかった。

 

たぶん、そのふたつの感動が大きいんだろうなぁ・・

そして貪欲に、自分の口に合う、食べたいものを探してしまうようになったのだろう・・・

 

美味しいもの、本当に大好きなんです。

 

 

 

・・・・・・・。

 

 

なんのオチもありません(笑)

ごめんなさい(笑)

 

どうしてこんなに、おいしいものがすきなんだろう、という単純な疑問から

2回に分けてまで、文章を書かせていただきました(笑)

 

読んでくださった方、ありがとうございました!