おいしいものが好きで好きで。

美味しいものについて熱く語ったり。好きなお店を紹介したり。美味しいものが大好き。 少食だからこそ、おいしいものばかりで満腹になりたい。 たまに雑談はさんでます。★ダイエット始めました 2017.7~

どようのおひる

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「土曜日のおひるごはん」には、特別なイメージがある。

なぜだろう。

 

私が小学生の時、まだ土曜日は休みではなかったので(今は休みでしたっけ?)、午前中だけ学校があった。

午前中だけ学校なので、給食はなく、家に帰ってからお昼ごはんを食べていた。

中学生のときはどうだったか・・土曜日は休みだったのか、半日授業だったのか、もはや思い出せないが、なんにせよ、おそらく家で食べていたような気がする。

 

ともかく、土曜日のおひるごはんというのは、親にとっては「めんどくさい」ものだったのではないかと思う。

我が家の場合、日曜日に1週間分の食材を購入していたため、日曜はいつもスーパーで出来あいのもの(たいていは、いなりずしと太巻きなど)を購入してお昼になっていたので、平日は給食の子供たちに、土曜日に限ってはお昼まで作らなくてはならない日だっただろう。

 

そして大人になった今も、私にとって、土日のお昼というのは「わざわざ作らなくてはならないもの」に近い。

 

そんな性質があるせいか、土曜のお昼ごはんというのは、とても簡素なものが多い。

そこで代表されるのが、やきそば。本日のお昼ごはんである。

また私の子ども時代に話は戻るが、私の子ども時代は朝食はパン食だった。とはいえ、私は途中から食パンに飽きてしまい食べれなくなり、かといってパン食が変わることがなかったので、私は朝食を食べないという選択しかなかったので、まったく食べなくなってしまったのだが。

さて、そんなわけで、朝からごはんを炊くわけがなく、必然的に土曜のお昼は麺類だったのである。

 

小学校時代、いつも一緒に下校していた友達と、よく昼ごはんの愚痴を言いながら帰っていた。

「今日のお昼なんだろうなー」

「うちは絶対またサッポロ味噌ラーメンだよ」(時代を感じるね)

「そっかー、うちは焼きそばかなー」

まぁ、どこの家も似たり寄ったりだったのではないかと思う。

袋ラーメン、カップラーメン、焼きそば、残りごはんで作られる炒飯など。

うちは、おじやも多かったかな。

 

でも、一番多かったのは、カップラーメンだったんだけど、私は子どもの頃からレトルトが苦手だったため、袋ラーメンもカップラーメンもほぼ食べれなかった。

そんな私がいつも食べていたのが、レトルトパウチのお赤飯。

 

味の一品赤飯 170g*10食

味の一品赤飯 170g*10食

 

今もあるのかな、と検索したら、似ているのを見つけた。

今は四角く真空パックになっているものはあんまりなさそうですね。

 

マルちゃん ふっくら赤飯 160g×10個

マルちゃん ふっくら赤飯 160g×10個

 

こういう形のものが多いのかな。

電子レンジが普及してるからですよね。

 

私が小学生の時、我が家には電子レンジがありませんでした。

なので、レトルトパウチされた赤飯を、湯銭して温めて食べていました。

私の土曜のおひるごはんは、四角い赤飯の思い出です(取り出しても四角いままなので、皿に乗せて食べていました)

 

今となっては、電子レンジもあるし、さまざまなレトルトがあって物によっては美味しかったりするけど、それでもなんとなく土曜のお昼というと思い出すのは、四角い赤飯、焼きそばや炒飯である。

ただ、私が自分の親と違うのは、そこに「焼きうどん」や「リゾット」など、アレンジの変えた違うものが増えたところ、かな。

 

子供は来年から専門学生だし、いつまで一緒にお昼を食べるか分からないけど

作る機会があれば、私の「土曜のおひる」を今後も作り続けようと思う。